むずむず脚症候群 症状

むずむず脚症候群 症状

 

むずむず脚症候群という病気が存在していることも知らなかった頃から、脚がむずむずして気持ち悪くて眠れないという症状に悩まされていました。だいたいお布団に入って、さぁ、ねるぞと思った瞬間から、ふくらはぎのあたりがむずむずしてきて、我慢できなくなり、ずっと脚を動かしたり寝返りをうったりせざるを得ないような感覚に襲われるので、就寝時間が来るのが憂鬱に感じたりしていました。

 

この症状は、布団に入ってから少なくとも1時間以上は継続されているので、一番ひどい時期には寝不足になったりもしていました。これが病気だということを知ったのはずっと後になってからでしたが、それまでは自分で色々試行錯誤して改善策を練っていたという感じです。

 

一番効果があったのは、熱いお湯に脚を浸けて10分ぐらいしてからお布団にはいるようにしたら、むずむずする感覚が襲ってこないことが多かったのでもっぱらこの方法で回避していました。ここ数年は、なぜかむずむず脚症候群に悩まされることはほとんど無くなり安心しています。年齢的なものとか関連があるのかもしれません。